欧米のサイトで、「これは完璧なベイクドポテト」だと人気を呼んでいたものをご紹介します。
私がこれまでに完ぺきだと思ったグリルドチーズの作り方は、Adam Kubanさんのものです。その秘訣は、パンの両面を焼くところでしょう。
まず、バターを付けた2枚のパンを焼きます。両面がこんがりと茶色になってから、チーズを乗せて挟むので、チーズは茶色の面で挟まれることになります。これで、バターの風味がパンにより染み込むだけでなく、チーズもよりとろとろになります。
美味しいグリルドチーズを作るコツは、低温でゆっくりとチーズを溶かすことです。また、バターは無塩バターではなく、有塩バターを使いましょう。もしくは、ほんのひとつまみの塩を振ってもいいです。
材料<ピンポン玉大12個分>
白玉粉…100g
卵…1個
牛乳…大さじ4
粉チーズ…40g
作り方
器に卵を割り入れ、牛乳を加えてよく混ぜる。
ボウルに白玉粉を入れて1.を少量加え、白玉粉の粒をすりつぶすように手で混ぜる。残りの1.を少しずつ加えて、混ぜ合わせる。
粉チーズを加え、こねる
12個等分にしてに手で丸め、オーブン用シートを敷いた天板に並べる
180℃に熱したオーブンで20~25分、表面にうすく焼き色がつくまで焼く。
粗熱がとれたら温かいうちに密閉容器に入れ、乾燥しないようにふたをする。
※さめてかたくなったパンは、電子レンジで10~15秒ほど、またはオーブントースターで軽く温めると、またもちもち感がでておいしく食べられます
欧米のサイトで、「これは完璧なベイクドポテト」だと人気を呼んでいたものをご紹介します。
1.
使うのはジャガイモ1個。本来ならこのままオーブンに入れるのですが……。
2.
5ミリくらいの間隔で切り身を入れます。
3.
間にバターとチーズを交互にはさんで焼きます。
4.
こんがり焼けて、すき間が空いたところにクリームを流し入れます。
5.
上からおろしたチーズをどっさり乗せて、また焼きます。
6.
焼き上がったら上からサワークリームをかけたら出来上がり!
なんと美味しそうなのでしょう。塩やカーリックパウダーを3枚目のあとにふんだんにかけるのもいいとのことです。
あと成人病を気にしない人は、ベーコンを乗せて焼いてもジューシーで美味しいそうです。

ちなみに一般的なベイクドポテトはこれ。ずいぶんと洗練されたのがわかりますよね。
安上がりで簡単なのもうれしいところです。
「こんな美味しそうなベイクドポテトを見たことある?」海外で人気を呼んでいたレシピ:らばQ (via itokonnyaku)